みなさん、こんにちわ。
昨日の1月12日、千葉県行政書士会において、行政書士法制定75周年記念式典及び賀詞交歓会が開催され、新米行政書士の私も参加させていただきました。75周年とは、行政書士法のルーツは、遥か江戸時代まで遡るようです。
実は、2026年1月1日で行政書士法の一部を改正する法律が施行され、大体的な改正でした。この改正でポイントは以下の4点です。
- 第1条の「目的」が「使命」に改められ、行政書士が果たすべき社会的役割がより明確になtったこと。また、デジタル社会の進展を踏まえ、情報通信技術(ICT)を活用し、国民の利便性向上と業務の改善進歩に努める努力義務が追加。
- 無資格者による業務の制限規定に、「他人の依頼を受けいかなる名目によるかを問わず報酬を得て」という文言が追加。
- 上記の無資格業務の違反者だけでなく、その違反行為を行った法人に対しても百万円以下の罰金が科される両罰規定の導入
- 特定行政書士の業務が拡大され、行政不服審査法における不服申立ての代理権を付与
これから入管業務をメインとする私としては、無資格者による業務の制限規定とその罰則が明確化されたことは幸いなことです。これから行政書士としての職務を全うできるよう精進したいと思います。また、ある程度の経験を積んだら特定行政書士の研修・試験も受けたいと思います。
記念式典では、来賓の方より今般の行政書士法の改定について、祝辞が述べられ、少し感動した次第です。
また、昼からは賀詞交歓会が行われ、なるべく多くの名刺交換を目的に参加しました。外資交歓会は支部ごとにテーブルが設けられ、諸先輩方を名刺交換をし、挨拶をさせていただきました。どの先輩の先生方は優しく、丁寧にいろいろなことを教えていただきました。こういったイベントは絶対に参加しほうがいいです。
私は滋賀県出身ですが、21年前関東に就職で出てきて、今まで滋賀県出身の方を見たことはなかったのですが、この賀詞交歓会で2名の先輩の滋賀県出身者と知り合うことができました。かなりの感動です。いつか滋賀県人会を立ち上げることができればと、密かに思っております。
1月17日は東葛支部の賀詞交歓会が開催されます。その際も私の顔を覚えていただくよう頑張りたいと思います。
今は家族のことを考えると不安でいっぱいですが、いろんな方と知り合い、勉強し、稼げる個人事業主になりたいと思います。
死ぬまでに住宅ローンの返済と二人の子どもたちを無事に大学を卒業させることが私の目標です。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
