古谷 賢一(Furutani Kenichi)

千葉県行政書士会(第35106199号)

滋賀県高島市

名古屋市立大学大学院

行書書士、社会保険労務士、年金ドアバイザー2級

外国人の入国・在留諸申請手続き、外国人雇用に係総合的支援、各種許認可等の行政関係手続

経歴

それは、遠い昔の就職氷河期時代。大学院を卒業し、あらゆる就職活動に敗北し、派遣職員として働いた私は、外国人技能実習生(当時は研修生含む)を支援する公益財団法人の求人を見て応募。この就職氷河期時代にすんなりと内定を獲得し、縁を感じて就職。外国人技能実習生等を受け入れる各種団体・中小企業等への総合支援として、セミナーの企画・開催、受入れ職種等の相談の受付、入国在留諸申請書類の点検業務等を経験し、より専門的なアドバイスをしたいと思い、2012年に社会保険労務士資格を取得、その後管理部門を経験し、2017年に行政書士資格を取得。2014年に結婚、子供二人を授かり、サラリーマン生活を続けるも、苦労してとった資格を活かしたいという思いと組織を通してではなく、直接自分なりの提案に基づいた外国人材の雇用関係のサービスを提供したいという思いから、独立を決意。2025年11月1日に千葉県行政書士会に登録、2026年4月開業。2026年中に社会保険労務士としても業務開始予定。

専門分野

上記の経歴に伴い、外国人材の労務管理、地方出入国在留管理局への入国・在留諸申請手続きを専門としています。スピーディーに書類を作成し、申請処理を取り次ぎます。

また、外国人材以外の業務も日々勉強中していますので、風俗営業間関係(飲食店営業含む)、会社設立、終活・相続関係等についても、ご遠慮なくお問い合わせください。

私の信念

50歳を手前にして独立を決した手前、妥協はしません。外国人材と受入れ企業がコンプライアンスに基づいて、双方が信頼関係を築き、技術の継承、人材育成、地域の活性化が行えるよう支援します。時には、ひょんなことから足元をすくわれないよう、企業の皆様には細かいアドバイスをさせていただきながら寄り添い、時には、背中を押して新たなステージへ導けるよう支援します。

趣味

時間あれば、本を読んでいます。年間100冊程度は読みます(半分以上は内容も覚えていませんが)。その中でここ数年は京極夏彦にはまっています。特に百鬼夜行シリーズ。昭和20年代後半のミステリー、かなり面白いです。

それと、サウナ。これは大学生の時からの趣味です。サウナ歴30年弱です。会社勤めの際は、年にほんの数回程度は、妻に内緒で午後休(有給休暇)を取り、サウナに行っていました(このページを見たら妻はおそらく・・・)。サウナに行くと、とにかくすべてがリセットできます。体の血液が体中を駆け巡る感覚、これが「整う」です。

子どもを授かってから止めましたが、スキューバダイビングも趣味の一つでした。お薦めは沖縄のケラマ諸島です。海外に行くより、透明度が高く、大物にも出会えます。

私の夢

お客様と確固たる信頼関係を築いて、事業を成功させ、近い将来に法人化し、従業員を雇い、自分の会社の人材を育てたいです!最初の目標は、オフィスビルに自分の事務所を構えることです。あと、かなり先の話ですが、趣味の一つであったスキューバーダイビングを家族でできればと思います。