助成金申請代行について
みなさん、こんにちわ。
先週金曜日に、前職の関係者と懐かしい顔ぶれで水戸で集まりました。
前職の会社では、地方にいくつか事務所あり、水戸はその中で2022年に閉鎖になりましたが、こうやって現在でも集まってお酒を飲めるのは、本当にうれしいことです。また、私は千葉の柏市に住んでいますが、ちょいちょい茨城県には、子どもを連れて遊びに行くことがあり、日本で大好き県の一つです。先週は、私の独立祝っていただき、思い出深い1日となりました。
さて、6月1日から社会保険労務士としても登録しましたので、社労士業務開始です。
最初は8件ほどの助成金申請の代行の仕事です。助成金は、結構奥深いです。補助金に比べ、受給できる額は少ないですが、申請・受給するには、各種要件を満たす必要があります。助成金は、労働者の職業能力の向上を図ったり、雇用を確保するために諸手当の整備や負担軽減設備の導入、また育児等のための両立制度等の確立、諸条件を就業規則等に定めて、実際に運用しての受給となります。つまり、助成金を受給するためには、厚生労働省が推進する制度を整える必要があり、労働者にとっては会社の規程が整備され働きやすなり、事業主は助成金を受け取ることができるということになります。
これを士業として、支援できるのはやりがいにもなります。社会保険労務士はこの助成金代行で、いくらかの成功報酬をいただいますが、受給できるのは申請から数カ月や1年以上先になります。報酬をいただくのは、ずいぶん先になります。では、なぜ8件も引き受けたのか。
それは社会保険労務士としてかなり勉強になる仕事だからです。就業規則、賃金規程の見直し等に関与するため、今後の社労士業務にも活かせそうです。
目先の利益も重要ですが、自分の育成も視野に入れて業務を進めて行こうと思っています。でも目先の利益も入れないと家族がかわいそうなので、引き続き頑張ります。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
