会社を退職して感じていること
みなさん、こんにちわ。
会社を退職し、行政書士として活動してから約4週間が経過しています。もう毎月のお給料は入らないことを考えると、これから少し焦りはしますが、自分ではコツコツと歩んでいる最中です。
この4月はいろんなことがありました。4月10日は、会社の有志が、私のために壮行会を開催してくれました。約20名の仲間が集まってくれて、餞別や寄書をいただいたりして、最高の思い出となりました。そこで感じたことは、組織で仕事をするときの同僚の存在の有難みです。現在の私は、個人事業主となりましたので、部屋で一人仕事をしています。冗談言う相手、相談したい相手、仕事帰りに飲みに行く相手がいません。孤独です。しかも最近天気がよかったので、とりあえず散歩によく行きます(それほどまだ忙しくないため)。組織での同僚に相談したり、雑談したりといった当たり前に日常の有難みを猛烈に感じています。かといって、会社を退職したことは後悔しているわけではありませんが、後になって貴重なことに気付くってやつです。
次に、前回記載させていただきましたが、行政書士として最初の仕事は、ハローワークでの外国人雇用アドバイザーの仕事です。月に数回ハローワークにて、外国人の求職者等からの相談について、対応しています。守秘義務があるので内容は記載できませんが、これが結構勉強になります。また、特定技能外国人の受入れ関し、登録支援の機関と晴れて顧問契約も締結することができました(これが最初の出張でした)。その夜、学生時代の友人と居酒屋で飲んでいた時に、その居酒屋の親族がお店を新たに開店するということで、市が現在募集している補助金を受けたいということであったので、その申請についてもその場で依頼を受けることができ、どこでご縁があるかわからないなと思いました(この補助金の業務については、話を進めていく中で要件が厳しいということから、後日キャンセルとなりました)。意外とこの4月は、なんだかんだでバタバタしています。
まだ、家族を養うための安定した収入とまではいきませんが、自分の性格上コツコツ前に進もうと思っています。4月は、行政書士会の研修や、勉強にほとんど時間を使っています。あと、前職でお世話になった機関の方へ挨拶にいったりしています。
今年のゴールデンウィークは、残念ながら満足のいく家族サービスはできなさそうですが、お父ちゃん、頑張ります。
みんさん、本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

